2017
03.28

秘密倶楽部での調香Part4.

秘密倶楽部での調香

皆様、大変ご無沙汰してします。久々にブログ更新出来そう。
昨年より、調香その他様々なプランと実行が重なり、ホント時間が取れませんでした。

では、気を取り直して早速(笑)
https://ladymoon.in/2016/11/26/club-part3/ の毒編←あっ打ち間違えた。続編です。

たしかにここからは・・・読者の皆様にとって、毒かも(笑)

「マダム」の慈悲心から造られる、弟さんへの「女性体験の香り」 を無事に完成させた私は、
参加メンバーが集う、とってもおっきなリビングルームへと戻りました。

リビングに戻ると、「植田先生、こちらへどうぞ。」と、ロリータフェイスの美女に声をかけられ、
私はその女性の隣に座ることとなりました。ここでは、Mさんと呼ぶことにしましょう。女性の名を

参加メンバーは、お酒を飲み、ごちそうをほおばり、結構楽しそうに会話されています。
部屋がとても広いので、四方を囲むソファーに、メンバー全員が座れていたように記憶しています。
Mさんは、私に話しかけるわけでも無く、他の方々と談笑されています。
と、その時、「リビングのインターホン」が、鳴りました。ピンポーン♪と。
着信音は普通の音でした。(音まで、セレブなのかと・・・な、わけないですよね)

先程のMさんが応対されています。「はーい。ちょっとお待ちくださいね。」と。
遅れて来られるメンバーかな?と思いきや・・・全く予想外れ(笑)
こんな贅沢なパーティ、慣れていないので、ワタクシ・・・。

皆様、なんだと思われました?ピンポーン♪の正体。

そして、参加者の「わぁー!」という歓声と共に、なんじゃこれ。と思う程の
大きな、そして、豪勢な、『 スイーツ 』 がテーブルに運ばれて来たのです。

そ・し・て・ ここから行われる 『 スイーツ 儀式??? 』 を私は体験することに。
スイーツ儀式。と書くと、「きっと、キュートで美味しくて、ステキな儀式なのねっ!」 と、
思われている事でしょうね。読者の皆様は。

と・ん・で・も・な・い!

というか、私を除く他の参加者にとっては、いつものコト。なのでしょうが・・・
私にとっては、なんとも言えない・・・。
あ~、じれったい!Nobuyaさん!早く書きなさい。とのお声が聞こえてきそうです。
話しを「現場」に戻しましょうね。さっさと。ハイ。

豪華なスイーツは、ベルギーチョコレートとか、なんか盛りだくさんのフルーツとか、
ナッツとか、タラ~~っとした、キャラメルソースとか、よく僕には、解りません。ゴメンナサイ。
こんなの、注文した事ないので。。
とにもかくにも、「食べなくても美味しいのがわかる」 外観でした(笑)

こんな大っきなのだから、通常は、人数分のお皿が出てきて、フォークやスプーンが出てきて、
あ~美味しい~。と、なりますよね。私も食べさせてもらえるんだなぁー。と、少しワクワク。

が。

はて?私の前にはお皿もフォークも出てこない。もち。スイーツさんも(笑)
ふと、辺りを見回すと、皆の手元にもお皿は無し。
「あれ~」と内心思っていると、少し(かなりかも)異様な光景と行動が既に始まっていました。
スイーツを載せた、「1つだけのお皿」が、ぐる~~~っと。時計回り(だったかな)反対かもしれない。
に、回っていて、次々と参加者が食べています。◆それも淡々と無表情に・・・・一口だけ。を。

食べさせているのです。隣の方に。「あ~ん。と、お口を開けさせて」食べさせています。
Nobuya.さん、緊張しすぎー!それは、カップルや愛人が食べさせているんでしょ。
そんなの当りまえでしょー。と。これだけ読んでると思うでしょ。

ち・が・う・の・よ。 ちがうの!!

先程の、Mさんという名の女性。私の隣に座ってます。
そして、スイーツが回ってきました。お皿は1つ。フォークも1つ。格好いいフォーク。
Mさんが、美味しそうに【 1つのフォーク 】 で、自分の口の奥深くまで、スイーツを差し込みます。
奥深くまで。。エロティシズムなしぐさで。大人な感じ。
ダークローズのリップの奥で、美味しそうに食べています。彼女。

そして、そのフォークを口から挿し抜いたそのままで、スイーツをフォークにて掴み取り、
私に手慣れたしぐさで、「先生、どうぞ・・・。と、私に食べさそうとするのです。」

凄い違和感!!凄い違和感!
別室で、マダムの乳輪・乳首を嗅いだ時の方が、全然、安心。。。
まるで、ドラッグ(麻薬) の回し飲み、嗅ぎ。みたいな雰囲気が、リビングに漂い始めていたのです・・・・。
あ~ん、帰りたくなって来た(涙

確かに、目の前のセクシーロリータ美女が勧めているのは、「豪華なスイーツ」ただ、それだけ。
そして、「あ~ん、お口開けて。」 も別段、よくあるシーン
私も、幼稚園児じゃあるまいし、あ~ん。ぐらい平気なのです。いつもなら。

でも、目の前で繰り広げられているのは、明らかにそんなのとは次元が違います。
だって、初めてお会いした、見知らぬ男女の方々。地位が高い年配の紳士の方々、そしてマダムと
美女が数名。極めつけは、妖しげなロリータ美女。それらが、★1つのスイーツを廻して食べる★

私にとっては、悪魔や魔術より怖いです。(汗
「お前は、今日から、私達のファミリーだ。決して裏切りは許さない。」と、
暗に、告げられているような・・・なんとも言えない「闇」な雰囲気があったのです。
そう、確かに、ありました。目の前のスイーツが【 生身の生贄 】に感じたのです。

これからが・・・本編なんだ。本編が始まるんだ・・・。心がざわつきはじめたのです。
そう・・・始まりました。本編なエロスが。人の本能&第六感は恐るべし・・・。

続きは、次回に。

P.S Part3.で作製したマダムの香りがどんな香りになったのか?は、機会のある際にお話しますね。

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